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最近のでんでんタウン電子工作教室の様子ご紹介

2007年を迎えて、初めての工作教室は1月 28日に開催されました。


 教材はお正月らしく、ピンポンチャイムをハン ダ付けして作り、福笑いを楽しもうという指向です。

会場は今年も日本橋4丁目5−20のホリノビル の3階です。 ホリノビルは日本橋のメイン通り堺筋の

日本橋4丁目交差点の一つ北側の交差点を一筋東に入ったところにあります。 屋上にはでんでん

タウンアマチュア無線クラブのアンテナが上がっ ています。目の前は100円パーキングです。

今回も常連のでんでんタウン工作教室のファンも早速参加してくれました。いつも楽しくありがとう。





完成したピンポンチャイムで「あ、そこそこ、ピ ンポーン、あ、ちゃう、ちゃうって」 「わっはは」「何やこの

顔おお」と めっちゃ笑っ た、楽しかった一日だったのでした。

お菓子をゲットして上機嫌。笑ってスタート!今 年もいい年でありますように!



ロボカップを目指すロボット教室活動

1月20日 神戸キッズクラブで、ロボカップ ジュニアチャレンジ用ロボット教室開催。




 

 ロボカップジュニアのサッカーチャレンジ、レ スキューチャレンジ、ダンスチャレンジの出場を目指すジュニア(18歳まで なら誰でも出場可)の支援活動を続けてる でんでんタウンでは、今年も大阪地区大会(ノード大会)を地元日本橋小学校 の講堂で開催します。
 すでに昨年から練習を重ねている選手もありますが、でんでんタウンロボット教室では今年初出場の選手のための練習会を1月からスタートしました。1月20日、神戸の「青少年と科学技術を楽しむ会」のロボット教室へ出張し、ロボット」製作、練習会を行いました。
 4名のクラブ員が始めてロボカップジュニア用のプログラミングロボットの 製作に挑戦しました。今まで歯車やモーターは使い慣れていましたが、今回はコンピューター基板と、赤外線センサーが初めてです。感度調整ボリュームは壊れやすので必要以上に回さないで、の注意もむなしく、ついつい一生懸命になって壊して末 端ボリュームもすぐに近くのパーツ店で入手できるのもでんでんタウンの強みです。
 神戸のクラブのメンター(指導者)はアマチュア無線仲間でハンダ付けはお 手のもの。でもプログラミングはちょっとなあ、と四苦八苦です。でも大人は手を出せません。あくまで選手が自主的に自分たちの力で習得していかなくてはなりません。そのためのコツは、友達作りです。
 困ったら親や先生を探すのではなく、自分で友達を作り、選手同士で交流を深め、皆の力でよりよい技術を生み出していくのです。「勝つだけが目的ではない、ロボカップに参加することによっていかにたくさんのことを学んだかである」というロボカップ憲章が大事なんで すね。
 各選手は今日はたくさんの宿題をかかえて帰っていきました。さて、大会までにいかに自分の力でどこまで進めるか、心から応援しています。

出張出前授業活動

2007年2月17日

滋賀県大津市の大石公民館へ出前授業に伺いまし た。







 発明協会大阪支部様からのご依頼で近畿各地へアイデア工作教室に出かけています。教 材はでんでんタウンオリジナルのAMラジオですが、何とアンテナコイルは ペットボトルにビニール線を15m巻いたもので、バリコンは台所のコンロの 下敷きのアルミ板を切ったものです。
 これでちゃんと選局できるのですから驚きです。今回は放送局が近く条件がよかったので、何局かの民放が受信できた小学生がいました。10 個の電子部品を基板へ初めてハンダ付けして作りました。最初にラジオ放送の しくみや、ICや抵抗の勉強もしました。
 ハンダ付けの練習もして、いよいよハンダ付け開始です。1時間後「わーっ、鳴ったあ!!」 と歓声。今回はハンダ不良が少なくスタッフも一安心。みんな「家に帰って家族にも聞かせてあげるだ」 と楽しそうに帰っていきました。「又、きてね」 「はい、また来るね」出前授業は再会が楽しみです。教 材、工具、備品などライトバンいっぱいで出かけています





各種イベントでのロボット教室など

2月18日

アステ川西にてロボットフェア開催

 

川西市の川西能勢口駅の広場、アステ川西でロ ボットフェアが開催され協力しました。

でんでんタウンロボット教室から出張しました。

 からくり人形から現在の2足歩行ロボットまで の歴史を感じることができるロボットショーでは、2足歩行ロボットがボールキックやイナバウアー を披露しました。でんでんタウンがロボットの町として頑張っていることをア ピールでき」ました。ワ イヤーリモコンサッカーロボ、手をたたくと動き出す音センサーロボット、ゆ かいに走る犬型ロボット、動き回るけど手をたたいたり「わっーっ」叫 ぶと止まるセンサーロボットなどで遊び放題、また起き上がりこぼしロボット工作教室も開催された楽しい一日でした。
 「これはどこから来たのかね、なかなかロボットは直に見たり触ったりできんから、今日はよく持っ て来てくれはったなあ、ありがとう」と言っていただいてスタッフも嬉しかっ たです。プログラミングロボットの体験コーナー、春に開催されるロボカップジュニアの様子のパ ネル紹介コーナーもあり、熱心な小学生が「僕、ロボット大好きなんだ、2台くらい持ってるよと興味津々に見ていました。




大阪科学技術センター 「みんな集まれ!ロボッ トパークW」工作教室へ出張しました。

 大阪科学技術センターで開催された楽しいロボッ トイベントに参加しました。会場には2足歩行ロボットの競技、高校生の研究発表、ロボットメーカーの展示実演コーナーが並び、わくわくするロボットでいっ ぱいとなりました。でんでんタウンでは、隣室で開催されたロボット工作教室に協力しました。
 教材は午前中がおきあがりこぼしロボット「スクローラー」、午後からは音センサー内蔵の「メカカメ」です。参加受付は半月前から行っていたので当日は予 約参加者のみということだったのですが、午前、午後共に当日のキャンセル待ちの希望者が並んで、急遽机とイスを増設して追加受付をする盛況さでした。でん でんタウンでは単なる工作教室ではなく、たのしくくっちゃ、ということで必ず完成した作品で ゲームなどを楽しむ志向にしています。

 ゲーム台を設置して午前中は自在に走る「スク ローラー」をピンに当ててお菓子をゲットするゲーム、午後からは命令で動く「メカカメ」を直接お菓子に当ててゲットする熱中ゲームを楽しみました。工作の始めにはこの特設台で2足歩行ロボットのデモンストレーションを行いました。
 いかにも言うことをきいてボールを蹴ったりイアンバウアー を披露するロボットに皆目が釘付けです、はっと気
がついて拍手喝さい!!こんなロボットをでんでんタウンではもう売っていますよ、教室や競技会も盛んですよ、アピールできました。でん でんタウンではロボット扱い店が10店以上になり、ロボット連絡会を結成し てロボット関連の活動に力を入れています。ロボカップジュニアへの支援などもその一環です。さ て、当日はそんなわけで会場は満員。
 たくさんの「やったあー」の声 が聞こえて楽しい一日でした。会場の肥後橋駅に近い、四ツ橋筋沿いにある大 阪科学技術センターは、企業への技術支援という仕事もされているので1階、 2階にはいろんな企業の紹介や」面白い体験コーナーもあるので一度お出かけ になってみてはいかがでしょうか?




 

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