wwwを検索 denden-town.or.jp を検
でんでんタウンの こんなの発見(2)
皆さんこんにちわ!
8月、暑いですね。頑張っていますか。

でんでんタウン街角情報No2、お届けします。
今回はホビーの次はやっぱ、オーディオかなって感じで、
オーディオ扱い店を目指して歩いていました。しかし、
バッタッと足が止まりました!

新幹線の0系です!上新電機ディスクピアの1階のDVD実演コーナーで
0系こだまが走ってましたあ!
鉄道映像の老舗、ビコムから発売中のDVDです。南博多〜博多〜広島
ルートの実像でした。
感動したのが、手前に写っているフロントウインドウの
フレームです。Lアングルみたいなのが溶接してあって、溶接痕がありありと
わかって、しかもこの淡いグリーンの室内色です。手作りって感じですね!
すごいなあ、0系の運転士さんはこんな運転席で頑張ってこられたんだなあ、
なんか、涙が出そうです。丸いカウルが少し写っていて、ゴーっと走っている
リアルな0系風景です
私は、鉄っちゃん、と言われるほどの鉄道模型ファンでもありませんが、
こういうの見ると感動しますね。
まだの方必見です。日本橋4丁目交差点少し南のディスクピアの1階、
お立ち寄り下さい。

フロア長に尋ねたら、鉄道DVDコーナーは日本最大級とか!
さっそく1階のコーナーへ。あります、あります!鉄道DVDがぎっしり!
ザーッと数えて3000本!ありました。

見てると涙がでてくる、0系がいとおしい運転席からの映像


日本橋4丁目の上新電機ディスクピアの1階の実演コーナー


こんなんも、こんなんも、、、あ、よだれが、、、。
その中でもおもろいのが、この2点、一つは話題の、JR北海道のデュアル
モードビークルDVM911と912。
2007年の4月から試験運用された、マイクロバス改造の、何と一般道と
線路上を両方走れるつわもの。一度乗ってみたいなあ、、。
でも北海道は、夏休みと言えども少し遠いいなあ。
アレーっ、このビークルのナンバープレート、「北見230あ911」なるほど!
やるねー(チビまる子ちゃんの声で)
911号と912号があるそうで、912号は「北見230あ912」なんでしょうね。
今度このDVD買って見て確かめよう。

二番目は、京浜急行電鉄の貨物車・デト、デチ、クト シリーズの珍しいDVD。
詳しく見ようと思って、インターネット、ウイキペディアで見たら、やっぱ、データ
少なくて、書きかけの未ページに。一度見てレポートしたいなあ、なんちゃって。

一度見たいといえば、近場では、わかやま電鉄、貴志駅のねこの駅長さん
のたまちゃんですね!!
たまちゃんは秋までには見に行ってこのページで紹介しますね!
お楽しみに!
で、このたまちゃんのDVDもあるの??
貴志川線のDVDに出てくるんだって!!いろんなDVDあるなあ!関心。。

このDVDコーナー、手にとって「ふむ、ふむ」と見てるだけでなんだか
胸がいっぱいになります。
お腹いっぱいって、感じです。
どれもこれも、大画面でリアルなサウンドで観たらいいだろうなあ。
そういう、余裕のある生活がしたいなあ、なんて思ってしまいます。

ふと隣の棚を見ると、そこには今度は車のDVDが!!!

JR北海道のDMV見っけ!


ナンバープレートが「北見230あ911」!やるねー!!



F1からラリーまでわんさか揃ってます!!
私は、昭和60年頃、PDラリーっていうのにはまってました。
ご存知の方もいらっしゃるのでは???
いらっしゃったら、是非PDラリー談義したいですね!!
日本橋の喫茶店でおいしいコーヒーご馳走しますよ!
是非お声がけ下さい。
で、このPDラリーっていうのは、芸文社から発刊されていたモーター
ドライブ月刊誌{PDラリー」って本に毎月全国のどこかに
設定された約100Kmほどのラリーコースが載っていて、
参加者はこれを見てその月に自由な時間に勝手に現地に行き
コマ図通りに走り、チェックポイント間の距離を測定して、
途中出題されるクイズを解きながら走り、解答を郵送するるという
毎月あちこち走れる楽しい企画でした。
残念ながらPD誌は2007年8月に廃刊となり、
今は思い出だけです。
これを毎回作っていた尾針得介さんって人は健在で
ご自分のホームページでまだラリーを企画されてますよ。
http://www.ohari-drive.com/framepage1-2007.htm
あ、今回はいろいろ道草するなあ、、、。
ラリーや車の話はいずれ、どっぷりしましょうね。

で、話は鉄道模型へ戻ります。


次に訪れたのが、日本橋4丁目の東沿いの鉄道模型専門店
鉄道模型ホビーランド「ぽち」です。
「ぽち」は鉄道模型の中古が得意です。中古の買取も行っています。
私が訪れている最中にも嬉しそうに箱を抱えたお客様が、、、、。

店の突き当たりにグッーーーと、のどが鳴る模型が並んでいました。
しばらく写真でご紹介します。

あ、写真を写している私の顔が写ってしましましたねー!
そう、これが、わ・た・しです。
でんでんタウンで見かけたらお声がけ下さいね。

 

 

  

 



鉄道模型高く買います!の「ホビーランド・ポチ」



やっぱ、HOは迫力あるなー。
昭和30年代でしたが、子供の科学の付録に
ボディを厚紙何重にも切って、窓枠リアルに仕上げる
客車模型があったなー。
天井と床は板を削って、何度もラッカー重ね塗りして、
最後はクリアラッカーで仕上げる、
思い出すなあ、、、。

チャチャン、カタン、コトン、チャチャン、カタン、コトンと
車内音の真似ががうまい子がいたなあ。
キャタン、ガオーン、ザン、ザン、ザン、、、
パオーーーン、これ、鉄橋渡る時の音でーす。
ぽちの専門担当の方が、買い取り商品を評価してくれます。

店内見ていて、思わず買ったのが以下の写真。
コピー用紙にとりあえずクレヨンで風景を描き、置いて写真を撮りました。

なんじゃあーっ、これ!!
信号機なんか置いて、小屋でも建てれば何とかジオラマに??
でもなんで、新潟空港行きの新潟交通の、いすずキュービックバスの前を
富士急行のモハ3101が横切るんじゃああ!!!!
線路と、電車(1両)と、バスと3セットで何と1000円でお釣りが!
気軽に楽しめるのが中古のいいとこですね。
これ、次回の「でんでんクイズ」の賞品に提案しようかな。

気軽に買い取りに応じてくれます


天賞堂のDD13が9万円! ノスタルジックだなあ。
グワラルン、グワラルン!ディーゼル音が聞こえてくるねー!


でんでんクイズといえば、でんでんタウンのホームページの中で
人気のコーナーです。
毎月何かでんでんタウンで売っているものが当たります!!
でんでんタウンの宣伝販促委員会が主催していて、賞品を決めたり
抽選会を取り仕切っているのが、マルタンムセンの丹野さんです。
丹野さんには、勿論日本橋3丁目のマルタンムセン本店に行けば会えますが
もう一つ会える場所が。

それが、日本橋4丁目の、永和信用金庫本店前。
永和信用金庫の前のガラス張りのギャラリーにはいろんな案内が年間を通して
繰り広げられています。今月は丹野さんの特集。
いつも優しい丹野さんがニッコリの写真に出会えますよ。

この永和信用金庫本店前では、7月27日、なにわの日のイベントの
街頭ジャズライブが行われました。


夢が実現!!! 日本橋初!!街頭ライブ!!
当日うだるような暑さと、ジリジリ夕日の直撃でごめんなさい!
大竹亜矢子ジャズバンドの皆さん、本当にありがとうございました!


元気よく歌って踊ってくれたのが、今回初組み合わせのChupiさん
楽しい雰囲気を作ってくれてありがとう!
なんか日本橋のアニメにもピッタリイメージで
また次回も楽しませてほしいな!



マルタンムセンの丹野さん
7月28日は、7・2・8でなにわの日です。
2007年から7月28日がなにわの日に制定されました。
今年は2回目。区内でいろんなイベントが繰り広げられました。

でんでんタウンでは、7月26日(土)午後からアマチュア無線の
街頭一般公開運用を行いました。
場所は地下鉄えびす町駅1A出口すぐ北のNTTビル、AVICさん前です。
でんでんタウンには「でんでんタウンアマチュア無線クラブJL3YIC」が
設置されており、時々移動運用も行っています。
数年前には千早赤阪村に移動しました。また、前述のPDラリーで各
チェックポイントでも波を出しました。
アマチュア無線のことも今度どっぷりお話しますね。
この「波を出す」って言い方もアマチュア無線用語で、電波を出すことを
意味します。

当日は7MHz帯と、144MHz、430MHz帯で”波を出しました”。
協力してくれたのが、関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会の
有志、と「平成生まれの無線クラブ」の西田君も応援に。
1時間で2m(144MHz帯のこと)で、10局と交信できました!

ちなみに、右の写真の左端に半分写っているリグ(無線機)は何だか
お判りですか??私が昭和42年頃憧れたがとっても買えなかったシロモノ
です。
真空管式トランシーバーです。答えは次回に!
 


キッズランド日本橋店はこのディスクピアの向かいにあります。
赤い看板、日本橋4丁目の顔ですね。


日本橋はおもしろい!
とにかくいろんなものが溢れてる。
そういう街なんだなあ、とつくづく感じます。

帰りに新製品を求めてキッズランド日本橋店へ。
新製品情報は次回にお話しすることにして、今回はここらでお開きと
いきましょう。
右の写真も懐かしい、ムラムラっとくる外箱、思わず写してご紹介です。
では、皆さん、また次回。  吉谷
  
サンダーバードより前にあったよなあ。
スーパーカーっていうのが!
これ昭和30年代じゃない?
僕たちまだ下駄はいて遊んでたよ。

 
昭和53年頃から数年間日本の走り屋を魅了した
AE86(ハチロク)とTE71。
街道レーサーや国内ラリーで活躍しました。
ライバルは言わずと知れたシビックでしたね!
サーキットの狼、懐かしいなあ。


100式新司偵と並ぶクロガネ号
当時の四駆だったんだ。
一部のお偉いさんしか乗れなかったんだろうな。
戦後クロガネはオート三輪車で有名でしたね。
クロガネベービーというオート三輪がなかったかな。
あと、オート三輪は、ダイハツとマツダと、そういえば
オリエントっていうのがありませんでしたかあ?
バタ公とか、バタバタなんて呼ばれていたようですね。


こちらタミヤの48分の1のフォッケウルフ。
この絵を書く人はよく犬を描いてくれてますね。
犬好きの私には魅力です。
写真集にもドイツではよく犬が登場しますね。
犬も一緒に戦中を生きていたんだなあ。

戻る



営利・非営利、個人・団体・企業問わ ず、当ホームページの画像、データなど掲載されているすべての情報において
いかなる場合においても無断で使用・転載することを認めておりません。


Copyright (C) Nipponbashi DENDEN Town All rights reserved.